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タグ:#支援

約1か月ぶりの

更新になりました

小学校では2学期が始まりましたが

その中でいろんな支援をしてきたので

そのことについて

書いていきたいと思います。


私は、場面緘黙の児童と

関わりがあります。

子ども同士ではよく話すのですが

大人とはあまり話しません。

最近になって

ようやく私もお話ができるようになりました。

その子は通級に通っているのですが

担当教師の方から

「注目されることに弱いのかも」と

お話を伺いました。

その先生とのお話によると

今の時点では

学校内で最もよく話せる大人が

私らしく

他の先生方との違いを

探っています。


ある体育の時間

マット運動で

自由に練習をする時間がありました。

班ごとに練習をするのですが

その子は緊張してなかなか

運動することができず

同じ班の子が

急かしていたため

二人で何かをすれば

視線が分散されて

緊張が少しはほぐれるかもと思い

「とりあえずマットの上を一緒に歩く?」と聞いて

一緒に歩くことができました。

別の日には

私の後に続いて

1人で

前転をすることもでき

大きな進歩を感じました




あるボランティア先で

担当学年が変わり

ひらがなの音と形が一致しない

児童に出会いました。

そのために、机にひらがなやカタカナの表が

おいてあり

先生が一つ一つ

例えば「あ」と言いながら

表の「あ」を指して文字を書いてもらうと

いうように支援をしていました。


image0 (2)
ひらがなの表の一部(イメージ)


私も同じように支援をしていたのですが

伝え方が下手なのか

隣の文字(上の画像でいえば、

「あ」を書いてほしいのに

「か」を書いてしまうなど)を

書いてしまうことが多く

せっかく書いた文字を消させてしまうのも

申し訳なかったので

何とかならないか考えてみました。


そこで

たまたま準備で余った画用紙を使って


image1 (1)

こんなものを作ってみました。

これを


image2

こんな風にして使うと

とてもスムーズでした

その児童もとても気に入ってくれて

好きな絵を書いていました(笑)

担任の先生も褒めてくださり

一ついい経験ができました。



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