SHöWBLOG

タグ:#小学校

ついこの前

3か月ぶりに会う子どもたちがいたのですが

その成長ぶりにとても面喰いました


実習で担当した学級の子どもたちの中にも

私が越されてしまうのではないかというくらい

身長が大きくなっている子がいました


声変りが始まっている子もいて

3か月(1/4年!!)という

短いような時間の中でも

子どもは絶えず成長し続けているのだなあと

感じた日でした。


その日は1年生担当で

成長を感じた子どもたちと

たくさん関わることがなかったので

内面がどのくらい成長しているのか

とても楽しみに感じています。


実習中の1か月間でも

感じたことですが

子どもの成長を感じられるのは

何にも代えがたい

大きな喜びだなと

再確認できた日でした。



私は小学生の時

いじめを受けていました。

と、いっても

TV等で報じられるような

過激なものではありませんでしたが…

小さな嫌がらせが長期に続いていたという感じでしょうか。

例えば、陰口はもちろん

靴等のモノを隠されたりもしました。

しかし、小さな嫌がらせでも

重なれば辛く悲しくなります。

私は、いじめの辛さを知っているからこそ、

絶対に加害者になることはないと

そう思っていました。



しかし、

中学生の時

加害者になってしまいました。

その時仲の良かったグループの友人とともに、

別のグループの友人に偽のラブレターを書き、

困らせました。

最初は面白がり楽しんでいたのですが

困っている姿を見るにつれ

これはいけない。

冗談では済まない。

と感じ、謝罪しましたが

すでに1週間が経過していました。

その友人はしぶしぶ許してくれましたが、

決して許されるべきことではないです。



こんなに簡単に、

被害者にも加害者にもなれる

ということを知りました。



この経験は、

子どもたちに、いじめはすぐ身近に

起こり得ること
であり、

簡単に加害者にも被害者にもなれてしまうこと。

だから、いじめについて

自分自身も含め

絶対に許されるべきではないということを

伝えていきたいと思います。




私は、中学校でブラスバンド部に入部しました

ずっとピアノを習いたかったのですが

母に、「中学に入ったら吹奏楽部があるから

それに入ったら?」

と言われたことがきっかけでした。


楽器はホルンという

金管楽器を担当し

3年間楽しく充実した部活動生活でした。


高校に入学する前は

運動をしたいと思い

バレー部に入部しようと思って

初めてできた友達とともに体験までしたのですが

あまりの運動神経のなさを痛感し

これではみんなに迷惑をかける。

しかも、ずっと同じことをしていたら飽きてしまうかも。

と逃げてしまいました。

今思えば、バレー、しておけばよかった…

結局、吹奏楽部に入部し

トロンボーンを担当したものの

成績不振により

休部ののち退部してしまいました。

高校吹奏楽部の皆さん、ごめんなさい。



そんなこんなで

結局球技に触れることのないまま

現在に至るのですが

何か一つでも

しておけばよかったなと

後悔しかありません…



今から始めるとしたら

どんなものがいいですか?



去年9月~教育実習に行きました

もともと関わりのある子どもは

少なかったのですが

学級人数は、40人ぎりぎりのクラスで

元気で個性あふれるクラスでした


初日から指導教諭の先生には

子どもとの関わり方をほめていただき

2日目終了時には

早速「明日から授業してみる?」

と言っていただくことができました

1日1授業を目標にしていたのですが

運動会前ということなどから

実現できませんでした

それでも、何度も授業をさせていただき

たくさんのアドバイスをいただきました

そのアドバイスを実習日誌とは別で

ノートに記録しておくことで

自分の授業の特徴や

課題がたくさん見えてきたので

来年4月に教壇に立つ前に

1つでもおおくの課題を

克服してきたいなと思います


ノートの一部
image0 (2)



今日は

面接練習をしてきました

ライブ配信などで

話す練習をしてみたものの

そんな数回では

やっぱり変わらないですね。


いろんな場所で

本当に素敵な

経験をさせてきてもらっていると思うのですが

その経験をどのように捉え

どのように輝かせるのかは

自分自身だと

改めて分かりました。

宝の持ち腐れにならないように

しっかり振り返って

書き表していきたいと思います。


そして

ライブ配信ですが

もう手遅れかもしれません

でも、教員採用試験だけのために

やっているわけではないので

これからも

ちょくちょくやっていけたらなと思っています。

よろしくお願いします






今日は

私の理想の教師像について書きます


私の理想の教師像は

「温かい家族のような学級・学校づくりができる教師」

です


教師にとっても

子どもにとっても

(家庭環境が複雑な子どもにとっても

そうでない子どもにとっても)

全員にとって居心地の良い

もう一つの家族
であるかのような

居場所づくりを

していきたいと思います


具体的には

良いことがあれば本気でほめる

悪いことがあれば本気でしかる

嬉しいことがあれば一緒に喜ぶ

悲しいことがあれば寄り添い一緒に悲しむ

など

あたりまえのことではありますが

常に妥協せずに本気で

子どもたちと向き合い

信頼関係を築き

全員が一生大切にしていきたいと感じられるような

学級・学校づくりができたらいいなと思います





今日は

私が普段の子どもとの関わりにおいて

大切にしていることを書きます


まず初めに

「名前の呼び方」

最近は、あだ名禁止とか

呼び捨て禁止とか

「〇〇さん」に統一されてきているように感じます

私がいる学童でもそうです

あだ名はいじめにつながるからとか

いろんな理由があるのだと思いますが…

私は、下の名前を特に大切にしています

理由は

苗字は家族の名前だけど

名前はその人のためにつけられた

特別なもの
だと思うからです

適当に名前を付ける人はほとんどいないでしょうから

そういう意味でも

大切にしようというメッセージも込めて

基本は下の名前で呼んでいます

もちろんずっと下の名前で呼んでいると

だらけてくるので

勉強中は「(苗字)さん」です


それから

私は呼び捨てには2種類あると思っています

ケンカをしているときなどは

乱暴に呼ぶので

「呼び捨て」。

でも

普段優しく話しかけるときの

「さん」なしは

名前を一切捨ててないです

愛情をこめて呼んでいます

だから、呼び捨てではなくて

他の単語が付いたらいいのになと思っています


あだ名にしろ、呼び捨てにしろ

子ども本人がどう呼ばれたいか

1番大切だと思うので

きちんと確認していこうと思います


あとは

「あたりまえのことをあたりまえにする」

私は、どんな些細なことでも

感謝と謝罪の言葉

必ず伝えるようにしています

感謝とか謝罪とか

落ちたごみは拾うとか

人が嫌がる言動はとらないとか

あたりまえのことを、あたりまえにすることは

簡単なようで難しいものだと感じます


私が小学生の頃の校長先生が

いつかの児童朝会で仰ってたことが

今でも記憶に残っているので紹介します

「ABCをしよう。

A:あたりまえのことを

B:バカにせず

C:ちゃんとやる」

こんな何気ないようで素敵な言葉を

教えてくださった校長先生に

感謝&尊敬しています


何か特別なことを成し遂げようと

気張る前に

まずは、自分も子どもたちにも

このABCを徹底していきたいと思います

子どもって

「えっ、そんなことで!??」ていうくらい

些細なことでけんかをすることが多くないですか?

だから

私自身も1人で解決して

仲直りまで導く機会が多かったのですが

最近になってようやく

自分に合った方法がわかりました


まず

「悪さを比べるのではなくて、

自分がしたことを認めること」


が、大事なのではないかなと思います


例えばAさんとBさんがけんかをしていたとします

そこで、1人ずつお話を聞くと

「Aさんが先にしたから」

とか

「1回多くたたいたからBさんの方が悪い」

とかいったようなことを

よく聞きます

でも、たいてい仕返しをしています

そこで、子どものお話を聞き終わったら

「Bさん(相手)の悪いところはどこ?」

と聞いてみます。

すると、もちろん結構答えてくれます

答え終わったら今度は

「じゃあ、Aさん(話している本人)の悪いところはどこ?」

と聞いてみます

すると、時間がかかることはありますが

自分の行為を改めて

このことと、あのことかな?と

考えて答えてくれます

そこについて指導した後

「それは、どのように解決したい?」

と聞くと、たいてい謝る選択をするので

お互いのお話を大人が聞いた後、

子ども同士で直接お話をしてもらいます

お互いに何も思い残していることがないかを

確認したうえで

仲直り完了です!


意外とすぐにケロッとして

遊んでいることもありますが

このように仲直りへ導いていると

どっちが先とか悪いとか、そういうのは

そこまで重要じゃないなと

思うようになりました

まだこの方法は、完全に自分のモノに

できたわけでもないし

まだ課題もあると思いますが

もしよかったら

方法の1つとして試してみてください


感謝も謝罪も

相手とどんな関係であれ

どんな経緯であれ

事実については振り返り

認めて言葉に出す
ような指導を

これからもしていきたいと思います

今日は

自分の勉強の仕方を紹介します

と言っても

先輩のやり方を真似たり

自己流で考えたりしただけなので

参考になるかどうかわかりませんが…


まず、週間予定表を作るようにしました

ルーズリーフなどにその週に勉強する予定のものを

1日ずつ書くものです

3月から本格的に始めたのですが

1日の量を多く設定しすぎたのか

なかなか思い通りにはいきません

でも、人より遅れをとっている分

もっとしないといけないと焦りを感じ

予定通りではなくてもきっちりこなすようにしています


まず、教育原理・教育法規・教育心理・教育史について

参考書を読み

問題集で演習するようにしています

一般教養においても

同じようにしています

その結果

模試の自己採点では、最悪すぎた前回より

大きく伸びていて

喜んでいたのも束の間、

最近の演習問題では

ほぼ×で焦っています

今からでも勉強法変えたほうがいいのかなぁ…

みなさんの勉強法をぜひ教えてください



私は複数の自治体を受験しますが

1つは大学推薦をいただいていることと

コロナの影響によって

面接と模擬授業のみでの受験となってしまいました

つまりこのままだったら

知識を問われたとき完全アウト…

今まで以上に頑張らないと



いつも目を通してくださって

本当にありがとうございます

できるだけ毎日更新しようと思っているのですが

「読者登録」というものを押すと

更新時にLINEで通知が来るそうです

もしよかったら登録してみてください

このページのトップヘ