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タグ:#小学校

給食時間の終盤にたまたま

1年生の教室をのぞいてみました

すると

豆パンを一口も食べず

他のおかずも少しずつ残して

呆然としている子がいました


その子に

どうして残しているのかを

訊いてみると

豆が苦手とのことでした

他のおかずにも苦手なものがあり

少しはチャレンジしたようなのですが

豆パンだけはどうしても

食べられないとのことでした


そこで

指でOKサインを作って

「このくらいだけでいいから

食べてみよう」と

言うと...


なんと

涙を流しながら

食べていました


涙を流してでも

少しだけでもチャレンジする

その成長ぶりに

感動しました




約1か月ぶりの

更新になりました

小学校では2学期が始まりましたが

その中でいろんな支援をしてきたので

そのことについて

書いていきたいと思います。


私は、場面緘黙の児童と

関わりがあります。

子ども同士ではよく話すのですが

大人とはあまり話しません。

最近になって

ようやく私もお話ができるようになりました。

その子は通級に通っているのですが

担当教師の方から

「注目されることに弱いのかも」と

お話を伺いました。

その先生とのお話によると

今の時点では

学校内で最もよく話せる大人が

私らしく

他の先生方との違いを

探っています。


ある体育の時間

マット運動で

自由に練習をする時間がありました。

班ごとに練習をするのですが

その子は緊張してなかなか

運動することができず

同じ班の子が

急かしていたため

二人で何かをすれば

視線が分散されて

緊張が少しはほぐれるかもと思い

「とりあえずマットの上を一緒に歩く?」と聞いて

一緒に歩くことができました。

別の日には

私の後に続いて

1人で

前転をすることもでき

大きな進歩を感じました




私は、実は地元の自治体を

受験していません

その話をすると

驚かれたり

残念がったりしてくださるのですが

きちんと理由があります。

今お世話になっている小学校で

働けたら一番良いのですが

公立学校なので厳しいです


1年半くらい前までは

私は地元で就職するものだと

考えていたのですが

あるネガティブな事情があり、地元を出たいと

考えるようになりました。

その話を

母校でお世話になった先生に

偶然会ったときに話すと

「少しでも地元を出る気持ちがあるのなら

視野が広がるから絶対に出たほうが良い!」と

アドバイスをいただきました。

実際にその先生は

私たちが卒業した後に

外国の日本人学校での勤務経験があり

とても納得のいくアドバイスでした。


今年度からは

地元以外の自治体の学校にも

入らせていただくようになりましたが

言葉の違いや

教育方針の違いなど

少しは視野が広がったような気がします。


地元を出たいというネガティブな事情は

解決されましたが

実際に他の自治体の教育に

携わることで

ポジティブな意味で

地元を出たいと思うようになりました。

そこで

大学の先生にも相談しながら

受験する自治体を決めました。


将来

地元に帰ってくるかどうかは

分かりませんが

視野を大きく広げて

いろんなことに挑戦していける

先生になれたら良いなと

思います



教員採用試験を

直前に控えていますが

昨日、今日と

ボランティアで小学校に行っていました


もちろん、大好きな子どもたちに会って

採用試験に向けてパワーをもらうことも

期待していましたが

この2日間は

先生方に模擬授業の特訓を

していただきました。


大ベテランの先生や

実習で指導してくださった先生

若手の先生方

4人の先生に模擬授業や

場面指導の特訓をしていただきました


やっぱり

現場の先生からいただく

アドバイスは格別です


他の先生方にも

たくさんエールをいただき

中には、メッセージをくださる先生もいて

合格以外の選択肢は

無くなりました


絶対に合格できるよう

残りの期間も本気で

頑張りたいと思います



あるボランティア先で

担当学年が変わり

ひらがなの音と形が一致しない

児童に出会いました。

そのために、机にひらがなやカタカナの表が

おいてあり

先生が一つ一つ

例えば「あ」と言いながら

表の「あ」を指して文字を書いてもらうと

いうように支援をしていました。


image0 (2)
ひらがなの表の一部(イメージ)


私も同じように支援をしていたのですが

伝え方が下手なのか

隣の文字(上の画像でいえば、

「あ」を書いてほしいのに

「か」を書いてしまうなど)を

書いてしまうことが多く

せっかく書いた文字を消させてしまうのも

申し訳なかったので

何とかならないか考えてみました。


そこで

たまたま準備で余った画用紙を使って


image1 (1)

こんなものを作ってみました。

これを


image2

こんな風にして使うと

とてもスムーズでした

その児童もとても気に入ってくれて

好きな絵を書いていました(笑)

担任の先生も褒めてくださり

一ついい経験ができました。



今、課題で指導案を書いています。

が、苦手すぎて

授業の流れはすぐに思い浮かんでも

それを文字に起こしたり

教材観、指導観を書いたり

することはとても難しいです

ボランティアへ行っていることもあって

児童観は割とすぐにかけるのですが…


教育実習の時の

研究授業でも指導案を書きましたが

あまりの出来に

指導教官の先生に

かなり手直しをしていただきました


きっと、採用試験に合格したら

初任者研修などで

たくさん指導案を書くことに

なると思うので

頑張っていきたいと思います




やっとこの前

2次試験の面接カードを

書き終えました


大学の先生に何度も

訂正をしていただきながら

ついに原稿ができました。

が、

清書では

最後の方で字を書き間違えたり

画数が多くて字がつぶれてしまったりで

結局

10枚くらいは

書いたと思います。

おかげで

手がかなり疲れてしまいました笑


清書ができたと思ったら

今度は封筒づくりに

1時間以上もかかり

手はもう限界でした


でも、あとは

2次試験に向けて

頑張るのみなので

最後までしっかり頑張りたいと思います




最近小学校に行っていて

嬉しかったこと。


1年生のある児童の帰りの準備を

手伝っていたのですが

横から突然、違う児童に

「先生ありがとう」と言われました。

何のことか分からず

自分のお友達の準備を

手伝っていることについて

感謝されているのかなと

考えながらも

「何に対してのありがとう?」と

笑顔で聞いてみると

「特に何もないけど

ここにいてくれてありがとう」と。

そこに存在しているだけで

感謝してくれるなんて

とても素敵だなと思いました。

その時私は

「いいえ。どういたしまして。」と

答えましたが、

今思うと

「〇〇さんも、そこにいてくれてありがとう」と

感謝しておけばよかったなと

感じています


それから、ほかの児童なのですが

ろうかですれ違ったとき

「まだ、先生の手紙、持ってるよ」と言われ

またまた何のことかわからずにいると

2年前に

その子が属する学級全員に宛てて書いた

「ありがとうカード」のことでした

それをいまだに

ちゃんと持っていてくれていることが

とても嬉しかったです。

その子からは

いろいろあって

「ありがとうカード」をもらえていないのですが

思い出はしっかりと

胸に残っています


こういうちょっとしたことで

喜びを感じられる
ところが

「先生」という仕事の

良さでもあるなと感じた出来事でした。



⁂****************⁂

採用試験が迫ってきているので

7月1週目まで

ブログお休みします。

それ以降また読んでいただけると

嬉しいです。

⁂****************⁂




今日は少し長いかもです

私は小学生のころ、いじめを受けていた。

と書きましたが

理由の一つに

女々しい、世間でいえば

「おかま」「おねえ」というものが

ありました。

今でも少し女々しさが

残っている部分もあると思うのですが、

両親から「男らしくしろ」と言われたり

自分自身でもすごく嫌だったりして

中学入学後からおよそ10年に及んで

男らしくなろうとしてきました。


男らしいなと思う人がいたら

自分と何が違うのかを探してみたり

(見られているほうは

相当気持ち悪かったと思います

ごめんなさい

最近はもちろんじっと見てません)

(あと同性愛者ではありません)

自分の動画を見て

吐きそうになりながらも

女々しさの原因を考えたりしていました。


結果、小学校の同級生には

変わりすぎていて

分かってもらうのに時間が掛かったり、

中学校の同級生には

「ずいぶん男らしくなった」と

言ってもらえるほどにまでなりました。


しかし、

自分らしさが何かを考えたときに

そんなに完璧に男にならなくても

いいのではないかと感じるようになりました。

ホゲホゲの

おねえみたいになるのは嫌ですが

今の自分を個性として受け入れることも

大切なのではないかと

考えるようになりました。


りゅうちぇるさんをみていると

より一層ありのままでいることの

大切さを確認することができ

少しずつ自信を持てるようになってきました。


こういうことは

最近まで一切人に言うことは

なかったのですが

最近になってようやく

人に言えるようになってきました。


私は、男らしくなるという道を

選択しましたが

同じように悩む子どもがいたら

自信をもって

自分らしくいることが一番いい
んだよ

ということを

伝えていこうと思います。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました



ついこの前

3か月ぶりに会う子どもたちがいたのですが

その成長ぶりにとても面喰いました


実習で担当した学級の子どもたちの中にも

私が越されてしまうのではないかというくらい

身長が大きくなっている子がいました


声変りが始まっている子もいて

3か月(1/4年!!)という

短いような時間の中でも

子どもは絶えず成長し続けているのだなあと

感じた日でした。


その日は1年生担当で

成長を感じた子どもたちと

たくさん関わることがなかったので

内面がどのくらい成長しているのか

とても楽しみに感じています。


実習中の1か月間でも

感じたことですが

子どもの成長を感じられるのは

何にも代えがたい

大きな喜びだなと

再確認できた日でした。



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