今日は少し長いかもです

私は小学生のころ、いじめを受けていた。

と書きましたが

理由の一つに

女々しい、世間でいえば

「おかま」「おねえ」というものが

ありました。

今でも少し女々しさが

残っている部分もあると思うのですが、

両親から「男らしくしろ」と言われたり

自分自身でもすごく嫌だったりして

中学入学後からおよそ10年に及んで

男らしくなろうとしてきました。


男らしいなと思う人がいたら

自分と何が違うのかを探してみたり

(見られているほうは

相当気持ち悪かったと思います

ごめんなさい

最近はもちろんじっと見てません)

(あと同性愛者ではありません)

自分の動画を見て

吐きそうになりながらも

女々しさの原因を考えたりしていました。


結果、小学校の同級生には

変わりすぎていて

分かってもらうのに時間が掛かったり、

中学校の同級生には

「ずいぶん男らしくなった」と

言ってもらえるほどにまでなりました。


しかし、

自分らしさが何かを考えたときに

そんなに完璧に男にならなくても

いいのではないかと感じるようになりました。

ホゲホゲの

おねえみたいになるのは嫌ですが

今の自分を個性として受け入れることも

大切なのではないかと

考えるようになりました。


りゅうちぇるさんをみていると

より一層ありのままでいることの

大切さを確認することができ

少しずつ自信を持てるようになってきました。


こういうことは

最近まで一切人に言うことは

なかったのですが

最近になってようやく

人に言えるようになってきました。


私は、男らしくなるという道を

選択しましたが

同じように悩む子どもがいたら

自信をもって

自分らしくいることが一番いい
んだよ

ということを

伝えていこうと思います。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました