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カテゴリ:教員採用試験 > 小学校

教員採用試験を

直前に控えていますが

昨日、今日と

ボランティアで小学校に行っていました


もちろん、大好きな子どもたちに会って

採用試験に向けてパワーをもらうことも

期待していましたが

この2日間は

先生方に模擬授業の特訓を

していただきました。


大ベテランの先生や

実習で指導してくださった先生

若手の先生方

4人の先生に模擬授業や

場面指導の特訓をしていただきました


やっぱり

現場の先生からいただく

アドバイスは格別です


他の先生方にも

たくさんエールをいただき

中には、メッセージをくださる先生もいて

合格以外の選択肢は

無くなりました


絶対に合格できるよう

残りの期間も本気で

頑張りたいと思います



あるボランティア先で

担当学年が変わり

ひらがなの音と形が一致しない

児童に出会いました。

そのために、机にひらがなやカタカナの表が

おいてあり

先生が一つ一つ

例えば「あ」と言いながら

表の「あ」を指して文字を書いてもらうと

いうように支援をしていました。


image0 (2)
ひらがなの表の一部(イメージ)


私も同じように支援をしていたのですが

伝え方が下手なのか

隣の文字(上の画像でいえば、

「あ」を書いてほしいのに

「か」を書いてしまうなど)を

書いてしまうことが多く

せっかく書いた文字を消させてしまうのも

申し訳なかったので

何とかならないか考えてみました。


そこで

たまたま準備で余った画用紙を使って


image1 (1)

こんなものを作ってみました。

これを


image2

こんな風にして使うと

とてもスムーズでした

その児童もとても気に入ってくれて

好きな絵を書いていました(笑)

担任の先生も褒めてくださり

一ついい経験ができました。



今、課題で指導案を書いています。

が、苦手すぎて

授業の流れはすぐに思い浮かんでも

それを文字に起こしたり

教材観、指導観を書いたり

することはとても難しいです

ボランティアへ行っていることもあって

児童観は割とすぐにかけるのですが…


教育実習の時の

研究授業でも指導案を書きましたが

あまりの出来に

指導教官の先生に

かなり手直しをしていただきました


きっと、採用試験に合格したら

初任者研修などで

たくさん指導案を書くことに

なると思うので

頑張っていきたいと思います




やっとこの前

2次試験の面接カードを

書き終えました


大学の先生に何度も

訂正をしていただきながら

ついに原稿ができました。

が、

清書では

最後の方で字を書き間違えたり

画数が多くて字がつぶれてしまったりで

結局

10枚くらいは

書いたと思います。

おかげで

手がかなり疲れてしまいました笑


清書ができたと思ったら

今度は封筒づくりに

1時間以上もかかり

手はもう限界でした


でも、あとは

2次試験に向けて

頑張るのみなので

最後までしっかり頑張りたいと思います




採用試験の1次試験が落ち着いたので

ブログを再開します


小学校も休んでいたのですが

最近久しぶりに会うと

先生方も子どもたちも

喜んでくれて

とても嬉しく居場所を感じられました


子どもたちの中には

私が学校を休んでいることに

気づいていた子もいたそうで

「寂しかった」

と言ってくれました

しかもその子は緘黙の子!

最近よく話すし、成長してるのかな?


また別の子は

突然「ありがとう」と言ってくれて

何のことだろう?と思い

聞いてみると

「よくわからないけど

そこにいてくれてありがとう」と。

存在するだけで感謝してもらえるなんて

何かうれしいですね。


次は2次試験があるので

まだ油断はできないですが

子どもたちや周りの人たちにに元気をもらいながら

頑張っていこうと思います



ついこの前

3か月ぶりに会う子どもたちがいたのですが

その成長ぶりにとても面喰いました


実習で担当した学級の子どもたちの中にも

私が越されてしまうのではないかというくらい

身長が大きくなっている子がいました


声変りが始まっている子もいて

3か月(1/4年!!)という

短いような時間の中でも

子どもは絶えず成長し続けているのだなあと

感じた日でした。


その日は1年生担当で

成長を感じた子どもたちと

たくさん関わることがなかったので

内面がどのくらい成長しているのか

とても楽しみに感じています。


実習中の1か月間でも

感じたことですが

子どもの成長を感じられるのは

何にも代えがたい

大きな喜びだなと

再確認できた日でした。



去年9月~教育実習に行きました

もともと関わりのある子どもは

少なかったのですが

学級人数は、40人ぎりぎりのクラスで

元気で個性あふれるクラスでした


初日から指導教諭の先生には

子どもとの関わり方をほめていただき

2日目終了時には

早速「明日から授業してみる?」

と言っていただくことができました

1日1授業を目標にしていたのですが

運動会前ということなどから

実現できませんでした

それでも、何度も授業をさせていただき

たくさんのアドバイスをいただきました

そのアドバイスを実習日誌とは別で

ノートに記録しておくことで

自分の授業の特徴や

課題がたくさん見えてきたので

来年4月に教壇に立つ前に

1つでもおおくの課題を

克服してきたいなと思います


ノートの一部
image0 (2)



今日は

教員採用試験の勉強に使っている

参考書を紹介します

でも、商品宣伝とかではないので、

内容は載せません笑



・東京アカデミーの参考書&問題集

image0 (2)


・時事通信社 30日完成シリーズ

友達が持っていて

気になり買いました


image1

・成美堂出版 合格のLEC 小学校全科

これは、ひとめぼれ?


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で、

・DAISO ひらがなとかたかな

image0 (3)


だいたいこんな感じです!

他には、高校受験で使ってた参考書とか

後輩に借りた高校の参考書とかを

使っています




今日は

私の理想の教師像について書きます


私の理想の教師像は

「温かい家族のような学級・学校づくりができる教師」

です


教師にとっても

子どもにとっても

(家庭環境が複雑な子どもにとっても

そうでない子どもにとっても)

全員にとって居心地の良い

もう一つの家族
であるかのような

居場所づくりを

していきたいと思います


具体的には

良いことがあれば本気でほめる

悪いことがあれば本気でしかる

嬉しいことがあれば一緒に喜ぶ

悲しいことがあれば寄り添い一緒に悲しむ

など

あたりまえのことではありますが

常に妥協せずに本気で

子どもたちと向き合い

信頼関係を築き

全員が一生大切にしていきたいと感じられるような

学級・学校づくりができたらいいなと思います





今日は

自分の勉強の仕方を紹介します

と言っても

先輩のやり方を真似たり

自己流で考えたりしただけなので

参考になるかどうかわかりませんが…


まず、週間予定表を作るようにしました

ルーズリーフなどにその週に勉強する予定のものを

1日ずつ書くものです

3月から本格的に始めたのですが

1日の量を多く設定しすぎたのか

なかなか思い通りにはいきません

でも、人より遅れをとっている分

もっとしないといけないと焦りを感じ

予定通りではなくてもきっちりこなすようにしています


まず、教育原理・教育法規・教育心理・教育史について

参考書を読み

問題集で演習するようにしています

一般教養においても

同じようにしています

その結果

模試の自己採点では、最悪すぎた前回より

大きく伸びていて

喜んでいたのも束の間、

最近の演習問題では

ほぼ×で焦っています

今からでも勉強法変えたほうがいいのかなぁ…

みなさんの勉強法をぜひ教えてください



私は複数の自治体を受験しますが

1つは大学推薦をいただいていることと

コロナの影響によって

面接と模擬授業のみでの受験となってしまいました

つまりこのままだったら

知識を問われたとき完全アウト…

今まで以上に頑張らないと



いつも目を通してくださって

本当にありがとうございます

できるだけ毎日更新しようと思っているのですが

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