あるボランティア先で

担当学年が変わり

ひらがなの音と形が一致しない

児童に出会いました。

そのために、机にひらがなやカタカナの表が

おいてあり

先生が一つ一つ

例えば「あ」と言いながら

表の「あ」を指して文字を書いてもらうと

いうように支援をしていました。


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ひらがなの表の一部(イメージ)


私も同じように支援をしていたのですが

伝え方が下手なのか

隣の文字(上の画像でいえば、

「あ」を書いてほしいのに

「か」を書いてしまうなど)を

書いてしまうことが多く

せっかく書いた文字を消させてしまうのも

申し訳なかったので

何とかならないか考えてみました。


そこで

たまたま準備で余った画用紙を使って


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こんなものを作ってみました。

これを


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こんな風にして使うと

とてもスムーズでした

その児童もとても気に入ってくれて

好きな絵を書いていました(笑)

担任の先生も褒めてくださり

一ついい経験ができました。