SHöWBLOG

June 2020

最近小学校に行っていて

嬉しかったこと。


1年生のある児童の帰りの準備を

手伝っていたのですが

横から突然、違う児童に

「先生ありがとう」と言われました。

何のことか分からず

自分のお友達の準備を

手伝っていることについて

感謝されているのかなと

考えながらも

「何に対してのありがとう?」と

笑顔で聞いてみると

「特に何もないけど

ここにいてくれてありがとう」と。

そこに存在しているだけで

感謝してくれるなんて

とても素敵だなと思いました。

その時私は

「いいえ。どういたしまして。」と

答えましたが、

今思うと

「〇〇さんも、そこにいてくれてありがとう」と

感謝しておけばよかったなと

感じています


それから、ほかの児童なのですが

ろうかですれ違ったとき

「まだ、先生の手紙、持ってるよ」と言われ

またまた何のことかわからずにいると

2年前に

その子が属する学級全員に宛てて書いた

「ありがとうカード」のことでした

それをいまだに

ちゃんと持っていてくれていることが

とても嬉しかったです。

その子からは

いろいろあって

「ありがとうカード」をもらえていないのですが

思い出はしっかりと

胸に残っています


こういうちょっとしたことで

喜びを感じられる
ところが

「先生」という仕事の

良さでもあるなと感じた出来事でした。



⁂****************⁂

採用試験が迫ってきているので

7月1週目まで

ブログお休みします。

それ以降また読んでいただけると

嬉しいです。

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今日は少し長いかもです

私は小学生のころ、いじめを受けていた。

と書きましたが

理由の一つに

女々しい、世間でいえば

「おかま」「おねえ」というものが

ありました。

今でも少し女々しさが

残っている部分もあると思うのですが、

両親から「男らしくしろ」と言われたり

自分自身でもすごく嫌だったりして

中学入学後からおよそ10年に及んで

男らしくなろうとしてきました。


男らしいなと思う人がいたら

自分と何が違うのかを探してみたり

(見られているほうは

相当気持ち悪かったと思います

ごめんなさい

最近はもちろんじっと見てません)

(あと同性愛者ではありません)

自分の動画を見て

吐きそうになりながらも

女々しさの原因を考えたりしていました。


結果、小学校の同級生には

変わりすぎていて

分かってもらうのに時間が掛かったり、

中学校の同級生には

「ずいぶん男らしくなった」と

言ってもらえるほどにまでなりました。


しかし、

自分らしさが何かを考えたときに

そんなに完璧に男にならなくても

いいのではないかと感じるようになりました。

ホゲホゲの

おねえみたいになるのは嫌ですが

今の自分を個性として受け入れることも

大切なのではないかと

考えるようになりました。


りゅうちぇるさんをみていると

より一層ありのままでいることの

大切さを確認することができ

少しずつ自信を持てるようになってきました。


こういうことは

最近まで一切人に言うことは

なかったのですが

最近になってようやく

人に言えるようになってきました。


私は、男らしくなるという道を

選択しましたが

同じように悩む子どもがいたら

自信をもって

自分らしくいることが一番いい
んだよ

ということを

伝えていこうと思います。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました



最近、誕生日を迎え

とうとう22歳になってしまいました

時の流れはすごく早いですね

でも、今年は

「誕生日だ~」とか言って

うかうかしている暇は1mmもありません

採用試験はもう目の前まで迫っています

私が受ける2つの自治体の

志願者数も公表され

不安が増し増しです…


誕生日のお祝いをしてくれる

友達がたくさんいて

本当に嬉しかったです。

ありがとうございます

前日に少し会ったとき、

手書きの手紙とともに

プレゼントを用意してくれたり

「ブログ、読んでるよ」という声も

複数あったり…

ブログについては、

「読みやすくて面白い」

「参考になる」

と言ってくれる友達がいて

ほんとうにありがたく嬉しいです。

改めて

いつも読んでくださる皆さん

最近は隔日になっていますが

毎日のぞきに来てくださる皆さん

本当にありがとうございます

まだまだつたない文章ですが

必ず合格できるように

いろんなことを

頑張りたいと思います


これからも

よろしくお願いします




ついこの前

3か月ぶりに会う子どもたちがいたのですが

その成長ぶりにとても面喰いました


実習で担当した学級の子どもたちの中にも

私が越されてしまうのではないかというくらい

身長が大きくなっている子がいました


声変りが始まっている子もいて

3か月(1/4年!!)という

短いような時間の中でも

子どもは絶えず成長し続けているのだなあと

感じた日でした。


その日は1年生担当で

成長を感じた子どもたちと

たくさん関わることがなかったので

内面がどのくらい成長しているのか

とても楽しみに感じています。


実習中の1か月間でも

感じたことですが

子どもの成長を感じられるのは

何にも代えがたい

大きな喜びだなと

再確認できた日でした。



私は小学生の時

いじめを受けていました。

と、いっても

TV等で報じられるような

過激なものではありませんでしたが…

小さな嫌がらせが長期に続いていたという感じでしょうか。

例えば、陰口はもちろん

靴等のモノを隠されたりもしました。

しかし、小さな嫌がらせでも

重なれば辛く悲しくなります。

私は、いじめの辛さを知っているからこそ、

絶対に加害者になることはないと

そう思っていました。



しかし、

中学生の時

加害者になってしまいました。

その時仲の良かったグループの友人とともに、

別のグループの友人に偽のラブレターを書き、

困らせました。

最初は面白がり楽しんでいたのですが

困っている姿を見るにつれ

これはいけない。

冗談では済まない。

と感じ、謝罪しましたが

すでに1週間が経過していました。

その友人はしぶしぶ許してくれましたが、

決して許されるべきことではないです。



こんなに簡単に、

被害者にも加害者にもなれる

ということを知りました。



この経験は、

子どもたちに、いじめはすぐ身近に

起こり得ること
であり、

簡単に加害者にも被害者にもなれてしまうこと。

だから、いじめについて

自分自身も含め

絶対に許されるべきではないということを

伝えていきたいと思います。




私は、中学校でブラスバンド部に入部しました

ずっとピアノを習いたかったのですが

母に、「中学に入ったら吹奏楽部があるから

それに入ったら?」

と言われたことがきっかけでした。


楽器はホルンという

金管楽器を担当し

3年間楽しく充実した部活動生活でした。


高校に入学する前は

運動をしたいと思い

バレー部に入部しようと思って

初めてできた友達とともに体験までしたのですが

あまりの運動神経のなさを痛感し

これではみんなに迷惑をかける。

しかも、ずっと同じことをしていたら飽きてしまうかも。

と逃げてしまいました。

今思えば、バレー、しておけばよかった…

結局、吹奏楽部に入部し

トロンボーンを担当したものの

成績不振により

休部ののち退部してしまいました。

高校吹奏楽部の皆さん、ごめんなさい。



そんなこんなで

結局球技に触れることのないまま

現在に至るのですが

何か一つでも

しておけばよかったなと

後悔しかありません…



今から始めるとしたら

どんなものがいいですか?



去年9月~教育実習に行きました

もともと関わりのある子どもは

少なかったのですが

学級人数は、40人ぎりぎりのクラスで

元気で個性あふれるクラスでした


初日から指導教諭の先生には

子どもとの関わり方をほめていただき

2日目終了時には

早速「明日から授業してみる?」

と言っていただくことができました

1日1授業を目標にしていたのですが

運動会前ということなどから

実現できませんでした

それでも、何度も授業をさせていただき

たくさんのアドバイスをいただきました

そのアドバイスを実習日誌とは別で

ノートに記録しておくことで

自分の授業の特徴や

課題がたくさん見えてきたので

来年4月に教壇に立つ前に

1つでもおおくの課題を

克服してきたいなと思います


ノートの一部
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今日は

面接練習をしてきました

ライブ配信などで

話す練習をしてみたものの

そんな数回では

やっぱり変わらないですね。


いろんな場所で

本当に素敵な

経験をさせてきてもらっていると思うのですが

その経験をどのように捉え

どのように輝かせるのかは

自分自身だと

改めて分かりました。

宝の持ち腐れにならないように

しっかり振り返って

書き表していきたいと思います。


そして

ライブ配信ですが

もう手遅れかもしれません

でも、教員採用試験だけのために

やっているわけではないので

これからも

ちょくちょくやっていけたらなと思っています。

よろしくお願いします






今日は

教員採用試験の勉強に使っている

参考書を紹介します

でも、商品宣伝とかではないので、

内容は載せません笑



・東京アカデミーの参考書&問題集

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・時事通信社 30日完成シリーズ

友達が持っていて

気になり買いました


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・成美堂出版 合格のLEC 小学校全科

これは、ひとめぼれ?


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で、

・DAISO ひらがなとかたかな

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だいたいこんな感じです!

他には、高校受験で使ってた参考書とか

後輩に借りた高校の参考書とかを

使っています




今日は

アルバイトで学んだことについて書きます


私は、高校3年生の4月から

飲食店でアルバイトを始めました

1度も辞めていないので

もう5年目に突入

今では

学生の中で1番の古株になってしまいました

これまで

何度も辞めたいと思いながらも

ここまで続けてきて

学べたことがあるので

そのことについて

書いていきます



1番強く感じるのは

人に振り回されていてはダメだということ

超理不尽な上司は

自分の都合によって

八つ当たりや嫌がらせを

当たり前かのようにしてきますし

自分のことしか考えていないような

お客様は多いし

相談できるような体制は

ほぼないということ…

これまでたくさんの人が

そういう理由で辞めさせられてきました


はじめは

私自身までイライラし

何の関係もないお客様にまで

雑な対応をしてしまうことが

多かったのですが

そのお客様からしたら

「なぜ急にそんな態度をとられなければならないのか」

て話だなと思い

そんな当たり前のことを忘れてしまうくらい

人に振り回されていたんだなと

思いました


嫌な人は嫌な人

アンポンタンはアンポンタン

そんな人を気にするだけ時間の無駄だし

自分も損をしてしまうと

考えるようになり

今では

理不尽なことをされたり言われたりしても

気にしないようにしようと

思えるようになってきました




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